← 記事一覧

VALORANTのPingが高いときの対処法:サーバー選択とパケットロス

サーバー地域、ジッター、パケットロス、処理遅延、低FPSを分けて考えます。地域を比較し、ロビーで候補を確認し、最後に試合中の数値で原因を絞ります。

症状から確認項目を決める

全地域が遅いならアップロードを止めて有線で再測定します。1方向だけ遅いなら別候補へ。RTTが低いのに操作が遅い場合はJitterとProcessing Delaysを確認します。

地域を比較してからゲーム内で確認する

VALORANT Pingテストで中央値、P10–P90、未応答を比較します。PartyPingのプローブはRiotのゲームサーバーではなく、試す地域を絞るためのものです。優先サーバーは確率を上げますが保証ではありません。

ゲーム内ツールで切り分ける

Settings > Video > StatsでNetwork RTT、Jitter、RTT + Processing Delays、パケットロス、FPSを同時に確認します。ネットワークが安定してFPSだけ落ちるなら端末側を調べます。

PartyPing の結果の使い方

Riotアカウントの地域はshardと一緒に遊べる相手に影響します。PartyPingはこの制限を変更せず、次の試合サーバーも保証しません。

公式情報

情報確認日:2026-09-16。

遅延をテスト

関連記事

よくある質問

PartyPingはVALORANT公式サーバーを測定しますか?

いいえ。PartyPingのプローブまでの地域傾向を比較します。実際の接続はロビー表示と試合中の統計で確認してください。