最初にアカウント地域を確認し、クライアント、実試合の経路、PCのFPS、ゲームサーバー処理を分けます。集団戦のFPS低下は自動的にパケットロスではありません。
症状から確認項目を決める
ロビーは正常で試合だけ高Pingなら試合経路。全方向が遅いならWi‑Fiや上り回線。巻き戻りとPing上昇はネットワーク、Pingが安定してFPS低下なら端末側を確認します。
地域を比較してからゲーム内で確認する
LoL Pingテストでは、アカウント地域に対応する方向だけを比較します。PartyPingは地域移行やRiotの制限回避を行いません。対応プローブがない地域は未対応と表示します。
ゲーム内ツールで切り分ける
同じ時間帯にPartyPingの中央値・P10–P90、試合Ping、FPSを記録します。複数方向が同時に悪化すれば共通経路、試合だけなら追加の試合とサービス状況で確認します。
PartyPing の結果の使い方
集団戦で巻き戻りとPing上昇が同時ならネットワーク、映像だけが重くPingが安定ならフレーム時間を調べます。PartyPingはFPSや特定試合のサーバーCPUを測れません。
公式情報
情報確認日:2026-09-16。