FFXIV Pingテストで地域方向のRTT、P10~P90の変動、応答欠損を比べ、キャラクターの物理データセンターを確認します。グローバル版の物理地域は北米、欧州、日本、オセアニアです。AetherやManaなどはその下の論理データセンターで、別の物理拠点ではありません。
コンテンツ中の経路変動は、GCD回し、アビリティの挟み込み、床範囲攻撃の回避、パーティギミックの処理を不安定にします。一方、ログイン待機列や新規キャラクター作成制限はネットワーク遅延と分け、公式ワールド状況を確認します。
PartyPingはS<30ms、A<55ms、B<95ms、C<145ms、それ以上をDとする技術基準を使います。公式基準ではなく、全ジョブでアビリティを二つ挟める保証でもありません。ロス、揺らぎ、フレームレート、ギミックも影響します。
公式案内は所属物理データセンターへの経路調査を説明しています。PartyPingは独自Probeの方向比較のみです。Probeが安定していてもゲームが遅い場合は、公式状況と実際のクライアント経路を調べてください。
公式資料
最終確認日:2026-09-21。